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ザ・テンプターズ/モーディー(MAUDIE) [ザ・テンプターズ]







ザ・テンプターズのブルースです。

米国の黒人ブルースマン、ジョン・リー・フッカーの曲を、グループサウンズ、GSがやっていたわけで、情報も少ない時代だったので、GSにっとってザ・ローリングストーンズとアニマルズは、洋楽のわりとお手本だったと思いますので、おそらくGSに人気の高かったアニマルズが、ジョン・リー・フッカーの「ブーンブーン」Boom Boomをカバーしていた影響からのジョン・リー・フッカーではないか?と、管理人勝手に想像しております。

が、当時、今で言えばジャニーズ系と同じ扱いだったアイドルGS、二十歳そこらのザ・テンプターズのこの演奏、ご立派だと思いますね。

ショーケン、萩原健一氏のブルースハープ、カッコイイと思います。

今と違いスクールがあった講師がいたとも思えない当時、ブルースハープを習得していたというのは、けっこう事件で、いったい誰にショーケン教わったんでしょうね?。独学なのでしょうか?。動機はやはりザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーなのでしょうか?。知りたい所でございます。

新宿厚生年金会館での実況録音、1969年夏発売の「ザ・テンプターズ・オン・ステージ」からの音源ですね。

このアルバム発表の頃あたりから、急激に!GSブームは下降線に入るわけで(ザ・タイガースだけは最後迄、ヒットを出してましたが)、当時、Voの布谷文夫氏以外、天才ギター少年、竹田和夫氏含め全員、未だ高校生だったブルース・クリエイションのファーストアルバムが同年春に録音されており、ザ・テンプターズ同様、GSの人気者のザ・ゴールデンカップスのアルバム「ブルースメッセージ」も同年春に発売、夏にライブアルバム、「スーパー・ライブ・セッション」が発表されており、ひとつの時代の節目になったのが、この1969年だったのかも知れないですね。
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