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THe OX スワンの涙 Guitar Version [オックス]







おそらく、GSブーム終焉までヒット曲をだし続けていたザ・タイガースは別にして、GSブーム最後の!大ヒット曲は、この1968年末発売、オックスの、作詞は初期中期、ザ・タイガースでお馴染みの橋本淳氏、作曲はこの後、70年代から80年代にかけ、爆発的売れに売れた天才!、この作品の3年後に、「また逢う日まで」でレコード大賞を受賞する筒美京平氏の作による、「スワンの涙」ではなかったか?と、思っております。

映像のライブショーは、銀座ACBのようですね。

しかし、今の時代(2011年)感覚でみても、キーボードの赤松愛氏の「赤毛のおかっぱ頭」、違和感ないと思いませんか?。イケてませんか?。80年前後のサーファーブームの頃、この手の男の子、モテてましたよ(笑)。まあ、赤松愛氏のこの当時のコレの一般的大人の評価は、「男だか女だかわからない」破廉恥なイカレポンチの、大馬鹿野郎扱いでしたけどね(汗)。
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夢見る魔女マジョリー

1968年、私がメンバーだった6人のダンスグループ『ザ・ティーンズ』がレギュラー出演していたGS番組でオックスとは頻繁に一緒でした。その関係で、番組が終了した1969年春から1971年5月の解散まで、もう数えきれないほどオックスのステージをジャズ喫茶に観に行ってました。
この映像に出ている銀座ACBにもオックス出演の日に頻繁に行ってました。懐かしいですね~
by 夢見る魔女マジョリー (2011-09-01 22:01) 

麻呂

夢見る魔女マジョリー さん いやー凄い経歴でございます。私は当時、子供だったので羨ましい限りです!。

「ACBと日劇でGSをみたかった!」と、今も本当に思ってるほど、その経験をされてる方は、羨ましいのですが、競演とは、、、素晴らしいです。
by 麻呂 (2011-09-10 22:18) 

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