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グループサウンズブームが終わりかけた1969年、ズー・ニー・ヴーが放った名曲「白いサンゴ礁」 [ズーニーヴー]









GSブーム最盛期の68年に結成され、こちらシングル第ニ弾、当初B面だった「白いサンゴ礁」を、GSブームが沈静化しつつあった1969年4月、発表、相変わらず人気の高かったザ・タイガース以外、ヒット曲もでなくなり衰退するGSブームの中、ヒットした名曲です。

いつ聴いても幾つになっても、管理人はグッとくる、私的には不滅のNo.1サマーソングでございます。

♪いつか 愛する 人ができたら きっと二人で 訪れるだろう

ポエムですね!メルヘンですね!。阿久悠氏、素晴らしい詞でございます。

作詞はGS作家として売り出し、70年代以降、ヒット曲を連発する阿久悠氏。作曲は既にテンプターズ「エメラルドの伝説」、タイガース「廃墟の鳩」等の大ヒットを発表してる、巨匠!村井邦彦氏。時代背景としては、このGSブーム末期頃になると、加山雄三氏や初期、最盛期GSの頃のような「オリジナル曲」によるヒット曲が、全くでなくなります。

で、ズーニーブーのボーカルの町田義人氏は、その後、角川映画「野性の証明」主題歌「戦士の休息」の大ヒットしたので、ズーニーブーを知らなくても町田義人氏は知ってる方は、ある年齢以上の方なら多い筈。
 
ズーニーブーのシングルとして発表されヒットしなかった「ひとりの悲しみ」が、殆ど同じオケ(のように聴こえます)で、歌詞だけかえ再発表され大ヒット!。レコード大賞まで受賞したのが、あの!尾崎紀世彦氏の歌う「また逢う日まで」。GSブームが完全に終焉した時期、町田義人氏の胸中は、いかがなものだったのか?、考えてしまいます。


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