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熱狂的な黄色い声援を受ける若きザ・ローリングストーンズのLIVE=「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」 [ザ・ローリングストーンズ]







当時の多くの若者達は、ザ・タイガースはじめGSのカバーでこの曲、ザ・ローリングストーンズを知ったわけで(当時からジャズファンばりの、コアなロックファンは例外として)、観て聴いての通り、もの凄い!黄色い声援。

ザ・ビートルズや日本のGSと殆ど同じ、ストーンズもまた当時はアイドル的大人気だったのがわかると思います。

「ストーンズはイギリスでアメリカのブルース、R&Bを広める為に結成した」と、キース・リチャーズがインタビューで述べておる通り、ストーンズは当初、商業的な印税収入なんて事は考えず、ただ純粋にアメリカの黒人音楽をカバーし、それを紹介する為にライブをやり、そしてレコードデビューしたので、当初のアルバムはアメリカ黒人のブルース、R&B、R&Rが殆どで、こちらタイム・イズ・オン・マイ・サイドもR&B歌手の、2011年現在も健在!アーマ・トーマスがオリジナルでございます。

GSのカバーでこの曲とストーンズを知り、そしてもっと深く探るとストーンズのオリジナル曲でもなく、ストーンズが心酔する!(当時はそれがイギリスでは、相当!最先端にナウくてハイセンスでカッコイイ事だったようです)アメリカの黒人音楽、R&Bのアーマ・トーマスのオリジナルだったと。GSもストーンズもロックも、深いのでありまする。

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涙あふれて/Marianne Faithfull ~ As Tears Go By [ザ・ローリングストーンズ]







修道院で育つ事になるマリアンヌ・フェイスフルは17歳の時にジョン・ダンバーと結婚。

ダンバーとザ・ローリング・ストーンズのマネージャーが知り合いであったので、パーティに出席したのをきっかけに、その美貌に眼をつけられたのか?芸能界入り。

そして彼女のためにザ・ローリング・ストーンズから用意された曲がこちら「涙あふれて」As Tears Go Byで、彼女は1964年にデビュー。

その後ポップ・アイドルとしての地位を確立し、その清らかな歌声とロリータ的な美貌で人気を博し、さらにジャン=リュック・ゴダールに見出され映画デビューも果たすわけです。
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グループサウンズが好んでカヴァーした、ザ・ローリング・ストーンズ。その中でも人気曲だった「ルビー・チューズデイ」Ruby Tuesday [ザ・ローリングストーンズ]









GSがザ・ビートルズの影響という説がたまにありますが、管理人はザ・ビートルズよりは、ザ・ローリングストーンズ、アニマルズ、あとレコード会社のタイアップなのかもしれませんが、ビージーズ、ザ・モンキーズの方が、GS的な洋楽だったと思っております。

特にこのへんの初期、ザ・ローリングストーンズ、作詞作曲ジャガーリチャーズの、ちょっとせつないバラード、 As Tears Go By 「涙あふれて」や「レディジェーン」等、当時の「西欧白人&北欧風ポエムとメルヘンサウンド」好きの若い日本人女性のツボであり、ザ・ヴェンチャーズのエレキサウンドにやられ、寺内タケシ氏を信奉するギターキッズの男のコ達ほど、日本人女性はそちらには実は流れておらず、好みはブリティッシュ、英国の「可愛い男のコ達」を好んでいたんですね(ザ・ビートルズしかり)。

これを管理人は、幼年期のディズニーアニメと絵本の中の、「王子様」の潜在意識、葛飾区の生んだ偉大なる「タカラ」のリカちゃん人形遊び、パパのピエールの「トラウマ」と、勝手に決めてますが(笑)、結局、GSブームの大きな流れは、こちらのオネーちゃん等が握るようになるわけです。

ローリングストーンズのこのへんの楽曲、サウンドはツボでしょう!(笑)。

GSメンバーもストーンズファンが多いですから、ストーンズの曲ならという事で、威勢のいい曲や、R&B、R&Rのカバーだけじゃなく、こういう曲も演奏する。お客さん、オネーちゃんにもウケる。ウケるなら「こういう曲をオリジナルで作れば儲かる」。仕事ですから事務所、スタッフはそう考えて当然ですね。

まあ、その後のGSメンバーのインタビューは出回っておりますが、ビージーズが好きだったという意見に出会った事がないわりに、ビージーズの「ホリディ」はGSはよくやっていたわけで、正に!この曲などその「西欧白人的ポエムとメルヘン」のソレ、GSイメージなので、レコード会社が歌わせてた、歌ってもらってたのでしょうね。

ローリングストーンズもビートルズも、案外、色々なタイプの楽曲を作り演奏していましたし、GSも一口には「これがGSの音だ!」と言えない所が、管理人は面白くてしょうがないんです(笑)。


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