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グループサウンズブーム時代、女性人気だった中村晃子さんの「虹色の湖」、映画「 進め!ジャガーズ敵前上陸」 [ひとりGS]









1968年3月上映、松竹映画「進め!ジャガーズ敵前上陸」。

管理人、子供心に胸ときめいた中村晃子さんの映像。

リズムをとりとり歌う中村晃子さん、エレキバンドがとても似合いますね。今の若い人からみたら「この程度で?」と思われるでしょうが、当時、中村晃子さんは「奇抜な衣装」が話題で、とっぽい感じが売りでしたね。関連動画でこの曲での紅白歌合戦出場映像ありますけど、当時としては、かなり!奇抜な衣装だと思いますね。

で、てんぷくトリオ時代の伊東四朗氏のマッシュルームカットは、「エレキの若大将」のジェリー藤尾氏のソレと匹敵するほど、驚いてしまいます!。

この当時の青春エレキ映画やGS映画には、当時、ブームだった「お笑い」、漫才師、トリオ、コント、噺家さん達が、ちょい役でよく出ているので、そちらの興味のある方も必見でございまする。

「虹色の湖」はGSブーム最盛期の68年に突入する1967年10月に発売され大ヒットした、所謂「ひとりGS」。

当時、子供だったのでこの曲の影響で中村晃子さんて歌手なのかと思っておりましたが、元々、松竹の女優だそうで、ザ・ジャガーズの大ヒットしたデビュー曲「君に会いたい」が67年6月発売、「マドモアゼルブルース」が68年1月ですから、正に!中村晃子さん「虹色の湖」もザ・ジャガーズも、「今が旬」の時の映画でございますね。
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グループサウンズブーム真っ盛りの1968年、日本レコード大賞を受賞したのは黛ジュンさんの「天使の誘惑」 [ひとりGS]









空前のGSブーム最盛期、1968年、日本レコード大賞を受賞したのはGSバッシングを受けていたGSではなく、黛ジュンさんの「天使の誘惑」。

でも作詞作曲の、なかにし礼氏、鈴木邦彦氏はGSソングも手がけており、黛じゅんさんの妹の薦めで、横浜のゴールデンカップで演奏してる、いかしたグループをレコード会社の人間と見に行ったのが、足がかりで、そのいかしたグループ、かの!ザ・ゴールデンカップスのデビューになったとかいう逸話があるので、あながちGSと何の関係もない曲でも方でもないわですね。

この年大ヒットしたザ・ゴールデンカップスの「長い髪の少女」の作曲は鈴木邦彦氏(作詞はザ・タイガース作品でお馴染み、橋本淳氏)。

連続ヒットになった「愛する君に」は、「天使の誘惑」と同じ、作詞、なかにし礼氏、作曲、鈴木邦彦氏で、編曲はザ・テンプターズの「エメラルドの伝説」でその名を知らしめた、この後、アルファレコードを設立、ユーミンの師匠の村井邦彦氏で、「愛する君に」のB面、アニメ「巨人の星」のオーロラ三人娘でもお馴染み「クールな恋」の、作曲編曲も村井邦彦氏の作品でございます。

ちなみに東京生まれの黛ジュンさん、既に15才頃からプロとして各地の米軍キャンプに、ジャズ歌手として巡っていたそうで、当時の歌謡芸能の世界の人を(GSも)、けっして甘くみてはいけないです(汗)。

本名でレコードを数枚だすもヒットせず、起死回生で改名し、1967年、日本に初めてミニスカートを紹介した、英国のツイッギー来日後、黛ジュンさんもミニスカートを「売り」にし再デビュー、再デビュー曲「恋のハレルヤ」がヒット、再デビューシングル4作目のこの「天使の誘惑」が爆発的に売れ、レコード大賞を受賞してるんですね〜。
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