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グループサウンズブーム終末期なれど、まだまだ圧倒的人気を誇った!ピンキーとキラーズの「恋の季節」 [ピンキーとキラーズ]









1969年2月上映の松竹映画、「恋の季節」のオープニング映像ですね。

映画は、この後TV「おれは男だ」で一世を風靡する森田健作氏、「よしかわくん」の早瀬久美さんの名前がみれますが、若き奈美悦子さんと「ニュースター」森田健作氏のラブストーリー。

既にGSブーム真っ盛り!1968年7月発売から、オリコンで17週間1位となるミリオンセラーを記録した、「恋の季節」(岩谷時子作詞、いずみたく作曲)の空前の!歴史的大ヒットが、そろそろ終焉する時期に上映された映画なので、こちらもオリコン1位の大ヒットになった1969年1月1日発売の「涙の季節」も、映画挿入歌として記入されてますね。

GSブーム最盛期に大ヒットしたピンキーとキラーズのデビュー曲「恋の季節」。

ティーンエイジャーの健康的で笑顔爽やかのピンキー、今陽子さんの山高帽に黒いパンタロンスーツ姿に、キラーズの当時は未だ市民権を得てなかった珍しい髭面の対比が話題にもなり、音楽史に残る空前の!大ヒット。

その後も「涙の季節」1位、「七色のしあわせ」4位、「星空のロマンス」が10位とオリコンのTOP10入り、TBS系ドラマ『オレと彼女』主題歌、フジ系『ゆびきりげんまん』主題歌、TBS系ドラマ『青空にとび出せ!』主題歌と、TV、ラジオ、雑誌、そして映画と、その後の天地真理さん、ピンクレディばりの!1968年7月から69年にかけて、もの凄い国民的人気者で、GSブーム終焉の1970年に入っても(ピンキーとキラーズがGSだったか否かは別にして)、大ヒット曲はでなくなりましたが人気は衰えず、1971年まで4年連続紅白歌合戦出場する、人気者でした。

ピンキー、今陽子さん17才(レコーディング時は16才)の歌声。
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